ご無沙汰しております。海です。
最近はマジでお金がなくストリップもメンエスも風俗にも行けてない状態です。エロの枯渇は生命の枯渇。常にクライマックスでフルスロットルでギリギリで生きるこの救いようのない男にはエロという名のガソリンは絶やしてはいけないのです
だがしかし、金はない。でもエロが欲しい。エロがある場所へ行きたい。みなさんご存知のハッテン場すら行くお金もないので(自転車では30km圏内なら移動ができますが、入場料がない)日々悶々としておりました。(公園へ行けばいいじゃないとありますが、あの魔境に入って生き残れる自信は私には断じてない!)
ある朝、私の中のマリーアントワネット嬢が言いました
「お金がないならエロを仕事にすればいいじゃない」
そうです。エロい仕事をすればいいのです。なぜこんな簡単なことに気が付かなかったのか。貧乏による視野狭窄とはまさにこのこと。お金の余裕は心と頭の余裕。いざ私はエロい仕事を探し始めました。
まずは風俗店の内勤。高収入だし、かなり現代の風俗店はホワイトになっている様子です。野郎worksという夜のお仕事限定のタウンワークみたいな求人サイトからのスカウトメッセージも結構くるしあり寄りのありでしたが、エロには関わっているけど別にエロいことに直接関われはしないということに気づき、一度保留。
次は男のコンカフェやホスト。これは当然枕営業狙いでしたが、どこのお店も面接で落ちました。世の中水商売って見てくれなんですね。とほほ。ガッツだけではなれない適正という職業それがキャストでした。
次に思い浮かんだのがAVモデル。まずは自分にもできそうな汁男優から始めようと調べましたが、名古屋にはどうやらメーカーがないらしい。唯一見つけたAVモデル(多分ゲイモデル)の求人にも応募しましたが、音沙汰無し!面接にありつけた一社は面接官にブッチされ流れました。交通費返せ。同人AVも視野に入れましたが、顔バレは怖くないけどもお縄が怖かったので、泣く泣く諦めました。もしこのブログを見ている法令遵守系同人AV監督の方がいましたら、ご連絡くださいませ♪
ここからが本題。最後に残ったのが女性用風俗店でした。何十社と名古屋にあったので手当たり次第に応募。返信が来たのは5社ぐらい。そのうち1社だけ書類選考に通り、ウェブ面接も通り、あれよあれよのうちにお店で働くことになりました。
証拠↓
「これでわいもエロいことしてがっぽり稼いで、俺こそがガッポリ建設や!」なんて浮かれていました。
しかし、人生そんなに甘くはなかったのです。
まず指名が入らない。毎日写メ日記を書きますがそれでも予約は入らない。フリーの客様ももちろんつかない。案件があったとしても夜中の12時前とかに連絡が来るんで、もう寝落ちしてますね。
あとご覧になったらわかるんですが、サイトのなんとも言えない感じ(文才のあるワイでも表現できない)。あの阿部寛のサイトを想像していただければいいと思います。
それ以外は自由な時間に働けるし、煩わしい人間関係もないし、一対一の接客業だし、高時給といいことづくめなのでマジで裁縫してくれて感謝カンゲキ雨嵐でございますわ。
予約がマジでないので是非このブログを読んでくださった東海圏の淑女の皆様は是非ご予約下さいませ!!
以上近況報告でした。

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