ドSツンデレ系チャイナエステ嬢と対戦した話

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体験・レビュー

時刻は24時。ストリップとパスタで2大欲求を満たし、睡眠さえ取れば何ら不満のない1日。さらにその日は給料日で賞与も想像の倍は入金されていたので有頂天であった。しかし帰りの電車はもう無い。ただ金はあるので、タクシーで帰るかはたまたメンズエステで長時間を潰すかと考えていた。

私はメンズエステの情報サイトを見ながら歩いていた。岐阜駅の前でサンタコスをしたおじさんとお兄さんの中間ぐらいの男に声をかけられる。

「マッサージしてます!あと夢を語ってます!僕の夢聞いてくれませんか?」

普段の金欠の私なら「何だこいつ」と思ったに違いない。だが金があるということはどこまでも他人に寛容になれるもんだ。いいだろう何でもござれだ。その男のマッサージと夢を聞いてみた。

その後ありがたいことになぜか地元の駅まで車で送ってくれるそうなので、まあ最悪彼が猟奇殺人犯だとしても家に帰れるのはありがたいのでのこのこついて行った。

時刻は2時前だろうか。ワンチャン、メンエス行けるなこれ、と思って地元のメンエス店を調べてみた。

今まで地元のメンエスといえば日本人はおらず、もっぱら中国人で形成されたメンズエステが主流だった。がしかしついに東南アジアおそらくタイ人がついにこんなクソ田舎にやってきたことに少しばかりか感心してしまった。

この街も変わっちまったな。

さてマッサージを超えて過剰サービスを常とする東南アジア系メンエスとは対照的にガチ指圧を得意とする中華系マッサージを欲していた私は、行きつけの箱へ電話をした。

行きつけの箱というものは何度となくお店の名前が変わるもののある建物の一室はメンエス専用部屋みたいなアパートがあった。というか見つけた。情報というのはね専らエロいネタはネットじゃなくて自分の足で稼ぐんですよ。

さていつもの如く深夜に電話する。するといつもの如く近くまで来たら部屋番号を教えてもらうシステム。

私は不意をつかれた。いつもなら204号室を指定されるが今日は違った。そう3 01号室を指定されたのだ。

この階の上昇はランクアップの意味か、はたまた天国へのカウントダウンなのか。久しぶりにアングラを攻める時に高鳴る胸の鼓動を如実に感じたのである。

ドアを開けると自分より背の高い、江口のりこ似の女性(ってか江口のりこ170cmもあるのか、じゃあもう実質江口のりこじゃん)が待っていた。

無愛想というのが第一印象。日本語が全くできないというわけではなさそうだが口数も少ない。

ハズレを直感した。

コースを見せられる。1番安い60分で1万。なんかとかスペシャルなコースで1.5万の40分。うん高い。部屋は薄暗く白い電球がチカチカしていて音楽なしの無音。何もない部屋に布団だけひいてある。殺し屋の部屋みたいだった。

シャワーを浴びていざマッサージへ

指圧。上手くも下手でもない。うん、ハズレだなこれと思いながら「きもちい?」という問いかけに「きもちいい」と心にもない言葉で返す。

30分経った後に仰向けにするように指示される。

その江口のりこ似の嬢は私の愚息を触った手を私の口に当てがった。私は苦笑いしながら拒絶的なしかめっつらをして対応。なんか勝手にツボっている嬢が何度も私のカウパーを口に運んでくる。ウケる嬢。苦笑いな俺。無音。

その後も玉をにぎにぎしたりナニをビタン!として遊んだりと好き勝手にやられている。なるほどこいつSだな。そう思ったのも束の間、胸に手を運ばせる。何度かモミモミしていると「服脱ぎ2千」はいはい払えばいいんでしょ払えば。もうどうにでもなれという思いで2,000円を手渡し全裸でお互い温もり合う。意外といい匂い。江口のりこもこんな匂いなのだろうか?とか思いながらナニをしごかれる。

その後フィニッシュ。

無難な終わり方。何もおもん無いと思いながら着替えをして玄関まで向かった。

ここからだった

嬢は名残惜しそうに私に抱きつきカラダをまさぐるように手を誘導させる。ソフトタッチで全身を撫でると嬢は感じている(という演技?)ようだ。そして嬢の方から後ろめたさ全開な軽いキッス。帰ろうとしてもなかなか返してくれない。と思ったらはよ帰れと言わんばかりに「バイバイ」といって私の股間を普通の強さで蹴ってくる。なんだよコイツ、ツンデレかよ。

私は後を引かぬようにその場を後にした。

彼女は何を求めていたのか?その先を欲していたのだろうか。未熟ゆえ私はその一方先へと踏み出すことができずに夜霧へと消えていった。

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